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オリジナルデザインのTシャツを販売しているTシャツトリニティよりATARIのロゴのパロディTシャツが販売されています

かつての海外ゲーム老舗メーカー「ATARI」のロゴをもじって、ATARI(当たり)の反対HAZURE(ハズレ)をアイデアの基調とし、ロゴも上向きを反転して下向き、色も赤に対して青と正反対の要素をデザインに取り入れています。

 

本家ATARIのロゴはこちら
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多少レトロゲームに詳しい方なら見ただけですぐにTシャツの意味もわかりますが、知らない人から見たら単なるデザインTシャツとみられるだけかもしれません。もちろん、本家ATARIロゴのTシャツも海外で購入できます。





ちなみにATARIの社名の由来は創業者のノーラン・ブッシュネルが囲碁に造詣が深く、囲碁用語のアタリ( 相手の石を完全に囲んで取る一歩手前の状態)から命名したといわれています。




他にも海外で社名に日本語を使っているゲームメーカーが有名所でもう一社あります。ZenSTUDIOSというメーカーでデジタルピンボールゲームを開発しています。名前の由来は「仕事も生活も禅の精神に基づいて行う」という信念からつけられたものです。












ソースURL:https://www.teepublic.com/t-shirt/1853528-atari-logo-red

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PS4/3、PCに対応したハイエンドモデルのアーケード ジョイスティック「Obsidian」が2018年1月25日に発売されます。開発はゲーム用周辺機器の大手メーカーQanbaで価格は2万4800円(税込)

これ自身も格闘ゲームプレイヤーである創業者が、自分達にとって使いやすく、高品質なコントローラーを作りたいと開発したもので、ボタンやレバーなどの主要なパーツは業務用ゲーム筐体にも採用されている業務用ゲーム筐体、ボディもブラックを基調としたアルミニウム製で重量も3kgとリアルアーケードPro.V3の2.2kgよりもさらに重く安定感もあります。

最新の格闘ゲームで使用するのはもちろん、アーケードアーカイブスで過去のアーケードゲームをプレイするにはやはりパッドよりアーケード ジョイスティックの方が雰囲気が出るし、プレイもしやすいでしょう。

すでにAttasa Shopなど一部の店舗で予約を受け付けているようです。




アーケードコントローラとして過去最もインパクトがあったのはバーチャスティックプロではないでしょうか。これは実際のアーケード筐体「ニューアストロシティ」のこんとーら部分をそのまま取り出したようなインパクトのあるコントローラです。残念ながらセガサターン用なので、PCなどで使用したい場合はコネクタを改造するしかありません。物自体はヤフオクでも数が出ているので入手は難しくないでしょう。


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ソースURL:http://www.4gamer.net/games/399/G039961/20171227134/



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セクシー女優の麻美ゆまがファミコン芸人フジタにインタビューする記事、今回が2回目です。第一回目の記事はこちら

フジタ(ファミコン芸人)「ファミコンに育てられて、助けられました」麻美ゆまのあなたに会いたい!


知らない方の為にファミコン芸人フジタを簡単に紹介すると、自宅にゲームソフト2万本所有しており、その中から選んだゲームをプレイしつつ突っ込みを入れるという芸風でレトロゲーム好きの間では割と知られた存在です。

 TV出演は少なく、主にライブ活動をする傍ら、Youtubeにゲーム芸人フジタの挑戦というタイトルでゲーム実況プレイなどを投稿しています。






今回も前回同様、短めの記事なのですぐに読めますが、いくつか気になった部分を引用します。


フジタ「協力プレイで敵を倒しましょう。あ、画面上にある“POW”はむやみに叩かないでくださいね」

ゆま「なぜですか?」

フジタ「それを叩くと、画面上の敵が一気に気絶する一方、すでに気絶している敵は起き上がるんです。つまり今、ゆまさんは気絶している敵を蹴ろうと向かっていますよね」

ゆま「はい。任せてください」

フジタ「ここで僕が“POW”を叩くと……ほら、敵が起き上がって、ゆまさんのマリオが死にました」

ゆま「最悪~!」


これはマリオブラザーズをプレイしながらの一節。いわゆる「殺し合い」が出来るということを示唆しています。この遊び方は以降バルーンファイトやアイスクライマーまで続き、ゲーム寿命の延命に大いに貢献しました。なぜネットの無い時代にこのような遊び方が全国に広まったのでしょうか?恐らく競争こそが人間の奥底に眠る真実なのでしょう。

 


そしてもう一つ。

ゆま「もし、彼女ができて、“ゲームは全部捨てて”と言われたら、どうします?」

フジタ「いやあ、どうしよう……。できる限りは考えるけど、まあ、他にゲームを置いておく場所を借りるとかして……やっぱり捨てられないかなぁ」

ゆま「そうですよね。それって、ギタリストの方にギターを捨てろ! と言っているようなものですよね」

フジタ「まあ、僕のゲーム熱を理解してくれる人だといいなぁと思っています」



ゲームは彼の趣味でもありますが、芸風として仕事でもあります。それを支えている物を捨てることは自分を捨てること。恐らくこの質問が今回の記事のすべてでしょう。












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