MrNicholas7さんはValue Villageという中古ショップにて謎の段ボール見つけます。

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その段ボールにはVICの文字が。彼はVictorian Dolls(フランス人形)と思い段ボールを開けようとしたところ・・・


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「え、ちょっと待って!これ何?なんか予想してたのと違うんだけど。」

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そこにはレトロPCの「VIC-20」の文字が。段ボールを開けてみると・・・

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彼は蓋を閉じ、レジへ。それを$25(日本円で約2800円)で購入します。


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本体の'£'キーが壊れていることと、箱がいくつか潰れていること以外は大変良い状態だったようです。

 

では実際に入っていたものを見ていきましょう。価格はebayの平均的な即決価格を参考にしました。


・VIC-20(ゲーム機本体)+カセットレコーダ・・・約100$

・ジョイスティックX2・・・約15$(1個)



・16K Memory Cartridge by Data 20・・・約24$


・VIC-1914 Aventura Land・・・約10$



・VIC-1915 PIRATES COVE・・・約10$


・Choplifter・・・約18$


・Terraguard・・・約18$


・SNAKMAN・・・価格不明


・FROGGER・・・約18$


・GORF・・・約10$



・Mission: Impossible・・・約22$


・SEAWOLF・・・約16$


・The Sky is Faling・・・約10$



すべて合計すると約290$ 、日本円で3万を超える金額です。あくまでの個人的な調べなので詳しい値段は分かりませんが、買った値段よりはるかに価値がある内容には間違いないでしょう。


パーソナルコンピュータ博物史
京都コンピュータ学院KCG資料館(コンピュータミュージアム)
講談社
2017-03-16







ソースURL:https://imgur.com/a/zCupa

ファミコンを扱ったサイトでは恐らくもっとも有名なサイト「たった一人のファミコン少年」が移転しました。新しいURLはたった一人のファミコン少年となるそうです。発売されたファミコンソフトをすべてコンプリートするという途方もないことに挑戦し、ソフトのみならずその周辺機器までも可能な限りコレクションされているのは全く驚きです。

ちなみにサイトが誕生した20年前の1997年は有名ファミコンエミュレータの「NESticle」がリリースされた年でもありました。この辺りからエミュレータの情報が国内でも頻繁に飛び交うようになったと記憶しています。そして翌年にリリースされたファミコンエミュ「BioNES」。このエミュレータの完成度は群を抜いており、これで決着かと思われましたが、やはり日進月歩の世界。ますますエミュの開発競争は広がりを見せていきました。

「たった一人のファミコン少年」の別サイト「ファミコンのネタ!!」にて気になる記事を見つけました。

レトロゲームコレクターを悩ませる「コンプリートの壁」の正体


一言でいえば、ゲームソフトをコンプリートするのは年々難しくなっている、ということです。そうでしょうね、20年前まではまだ情報網が整理されていなかったこともあるでしょうが、ヤフオクで価値も分からず捨て値で出品されたり、ブックオフや中古ショップでも同じようなことがあったと思います。しかし現在はググればすぐに価値の分かる時代。それなりの値段で出品・販売されるか、もしくはコレクターが手放さないのでそもそも市場に出回らないなどの理由でコンプリートの壁がかなり高いことは想像できます。

自分が大人になっても、発売したすべてのゲームを集めようとか考えたこともなかった。そんな夢をほぼ現実にしたサイトですので、是非訪問してみてください。










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sweeprecord.comより「ナムコサウンドミュージアム from X68000」CDが2018年2月22日にリリースされます。
収録されるの内容はX68000版として発売されたゲームタイトル11種

「ゼビウス」
「ドラゴンスピリット」
「ボスコニアン」
「モトス」
「ギャラガ’88」
「ドラゴンバスター」
「リブルラブル」
「スターラスター」
「ディグダグ/ディグダグII」
「バラデューク」

これに加え「NAMCO VIDEO GAME MUSIC LIBRARY Vol.1」という楽譜集と音楽データがセットになった書籍が付きます。

購入はこちらのリンクから

X68000版の楽曲は単なる移植に留まらず、新曲がアレンジ曲が追加せれているゲームもあります。特に「ボスコニアン」は著名なクリエイターである永田英哉氏と 古代祐三氏の書き下ろしで、X68000のサンプリング再生機能であるADPCMをドラムとして最初に使用したゲームとしても有名です。ちなみに噂ではこのサンプリングで使用したドラム音源はKORG M1から録音したものらしく、KORGに怒られたとか怒られないとか。







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