ファミコン

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セクシー女優の麻美ゆまがファミコン芸人フジタにインタビューする記事、今回が2回目です。第一回目の記事はこちら

フジタ(ファミコン芸人)「ファミコンに育てられて、助けられました」麻美ゆまのあなたに会いたい!


知らない方の為にファミコン芸人フジタを簡単に紹介すると、自宅にゲームソフト2万本所有しており、その中から選んだゲームをプレイしつつ突っ込みを入れるという芸風でレトロゲーム好きの間では割と知られた存在です。

 TV出演は少なく、主にライブ活動をする傍ら、Youtubeにゲーム芸人フジタの挑戦というタイトルでゲーム実況プレイなどを投稿しています。






今回も前回同様、短めの記事なのですぐに読めますが、いくつか気になった部分を引用します。


フジタ「協力プレイで敵を倒しましょう。あ、画面上にある“POW”はむやみに叩かないでくださいね」

ゆま「なぜですか?」

フジタ「それを叩くと、画面上の敵が一気に気絶する一方、すでに気絶している敵は起き上がるんです。つまり今、ゆまさんは気絶している敵を蹴ろうと向かっていますよね」

ゆま「はい。任せてください」

フジタ「ここで僕が“POW”を叩くと……ほら、敵が起き上がって、ゆまさんのマリオが死にました」

ゆま「最悪~!」


これはマリオブラザーズをプレイしながらの一節。いわゆる「殺し合い」が出来るということを示唆しています。この遊び方は以降バルーンファイトやアイスクライマーまで続き、ゲーム寿命の延命に大いに貢献しました。なぜネットの無い時代にこのような遊び方が全国に広まったのでしょうか?恐らく競争こそが人間の奥底に眠る真実なのでしょう。

 


そしてもう一つ。

ゆま「もし、彼女ができて、“ゲームは全部捨てて”と言われたら、どうします?」

フジタ「いやあ、どうしよう……。できる限りは考えるけど、まあ、他にゲームを置いておく場所を借りるとかして……やっぱり捨てられないかなぁ」

ゆま「そうですよね。それって、ギタリストの方にギターを捨てろ! と言っているようなものですよね」

フジタ「まあ、僕のゲーム熱を理解してくれる人だといいなぁと思っています」



ゲームは彼の趣味でもありますが、芸風として仕事でもあります。それを支えている物を捨てることは自分を捨てること。恐らくこの質問が今回の記事のすべてでしょう。












ファミコンを扱ったサイトでは恐らくもっとも有名なサイト「たった一人のファミコン少年」が移転しました。新しいURLはたった一人のファミコン少年となるそうです。発売されたファミコンソフトをすべてコンプリートするという途方もないことに挑戦し、ソフトのみならずその周辺機器までも可能な限りコレクションされているのは全く驚きです。

ちなみにサイトが誕生した20年前の1997年は有名ファミコンエミュレータの「NESticle」がリリースされた年でもありました。この辺りからエミュレータの情報が国内でも頻繁に飛び交うようになったと記憶しています。そして翌年にリリースされたファミコンエミュ「BioNES」。このエミュレータの完成度は群を抜いており、これで決着かと思われましたが、やはり日進月歩の世界。ますますエミュの開発競争は広がりを見せていきました。

「たった一人のファミコン少年」の別サイト「ファミコンのネタ!!」にて気になる記事を見つけました。

レトロゲームコレクターを悩ませる「コンプリートの壁」の正体


一言でいえば、ゲームソフトをコンプリートするのは年々難しくなっている、ということです。そうでしょうね、20年前まではまだ情報網が整理されていなかったこともあるでしょうが、ヤフオクで価値も分からず捨て値で出品されたり、ブックオフや中古ショップでも同じようなことがあったと思います。しかし現在はググればすぐに価値の分かる時代。それなりの値段で出品・販売されるか、もしくはコレクターが手放さないのでそもそも市場に出回らないなどの理由でコンプリートの壁がかなり高いことは想像できます。

自分が大人になっても、発売したすべてのゲームを集めようとか考えたこともなかった。そんな夢をほぼ現実にしたサイトですので、是非訪問してみてください。










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